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組織記事一覧

企業成長の5つのフェーズ

■企業成長の5つのフェーズとはこの企業成長の5つのフェーズという考え方は、1972年にグレイナー博士によって、提唱されたアイデアです。今から数十年前に考えだされたもので目新しいものではありませんが、組織の成長を考えるうえで、普遍的、且つ非常に重要なアイデアであると思います。企業成長の5つのフェーズの...

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企業成長の5つのフェーズ(フェーズ1:創造性とリーダーシップ)

■創造性による発展期グレイナー博士が提唱する企業成長の5つのフェーズの最初のフェーズでは、創造性により発展し、リーダーシップによる改革が必要とされています。まず、創業期において、企業は創造性によって発展をしていき、以下のような特徴を有します。・創業者は、起業家的もしくは技術者的であり、経営管理にあま...

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企業成長の5つのフェーズ(フェーズ2:指示と自主性)

■指示による発展期グレイナー博士が提唱する企業成長の5つのフェーズの2番目のフェーズは、指示により発展し、自主性を促す改革が必要とされています。このフェーズにおいて、企業は強力なマネージャーの指示によって発展をしていき、以下のような特徴を有します・製販の機能を分けるために機能的な組織が採用され、仕事...

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企業成長の5つのフェーズ(フェーズ3:権限委譲と管理)

■権限委譲による発展期グレイナー博士が提唱する企業成長の5つのフェーズの3番目のフェーズは、権限委譲により発展し、発展した結果として管理による改革が必要となってきます。まず、企業は分散化された組織と権限委譲によって発展をしていくことにより、以下のような特徴を有していきます。・製造部門と営業部門のマネ...

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企業成長の5つのフェーズ(フェーズ4:コーディネーションと官僚主義)

■権限委譲による発展期グレイナー博士が提唱する企業成長の5つのフェーズの4番目のフェーズは、コーディネーションにより発展し、発展した結果として、官僚主義に陥っていきます。官僚主義から脱却するための改革が必要となってきます。まず、企業がコーディネーションによって発展をしていくことにより、以下のような特...

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企業成長の5つのフェーズ(フェーズ5:コラボレーション)

■コラボレーションによる発展期グレイナー博士が提唱する企業成長の5つのフェーズの5番目のフェーズは、コラボレーションにより発展をしていきます。官僚主義から脱却していくために、このフェーズでは、個人の違いを超えてチームを通した自発性が優遇されるようになります。正式な管理ではなく、文化面による管理や自律...

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組織構造を定義する六つの要素(概要)

■組織構造を定義する六つの要素とは?組織構造を決定していく際、もしくは検討する際に影響を及ぼす6つの要素として、@専門性、A部門化、B指揮命令系統、C管理範囲、D中央集権および分散化、E公式化があげられます。詳細内容は各々のページで説明をしておりますが、ここでは各要素の概要について説明をしていきたい...

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組織構造を定義する六つの要素(@職務の専門化)

■職務の専門化とは組織構造を定義する六つの要素の中で@職務の専門化について考えていきたいと思います。職務の専門化とは、職務を細かく要素に細分化してくことにより、一人一人が担当する職務を特定化して、専門性を高めていくことです。職務の専門化の例として、ヘンリフォードによる自動車の組み立てプロセスがあげら...

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組織構造を定義する六つの要素(A部門化)

■部門化とは組織構造を定義する六つの要素の中で、部門化について考えてみたいと思います。組織は部門化することにより、共通するタスクを纏めることができるようになり、組織として、効率的な運営が可能となります。@職務の専門化A部門化B指揮命令系統C管理の範囲D中央集権化および分権化E公式化部門化に際しては、...

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組織構造を定義する六つの要素(B指揮命令系統)

組織構造を定義する六つの要素の中の「指揮命令系統」について考えてみたいと思います。@職務の専門化A部門化B指揮命令系統C管理の範囲D中央集権化および分権化E公式化■指揮命令系統とは指揮命令系統とは、組織のトップから担当者までの階層において、誰が誰に報告すれば良いかを明らかにすることが目的です。何か問...

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組織構造を定義する六つの要素(C管理の範囲)

組織構造を定義する六つの要素の中の、「管理の範囲」について考えてみたいと思います。@職務の専門化A部門化B指揮命令系統C管理の範囲D中央集権化および分権化E公式化■管理の範囲とは管理の範囲とは、1人のマネージャーが管理する従業員数のことを指しています。各階層のマネージャーが管理する従業員数で組織の階...

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組織構造を定義する六つの要素(D集権化および分権化)

組織構造を定義する六つの要素の中の、集権化および分散化について考えてみたいと思います。@職務の専門化A部門化B指揮命令系統C管理の範囲D集権化および分権化E公式化■集権化および分散化とは集権化された組織とは、トップマネジメントが意思決定の大部分を行い、下位レベルのマネージャーはトップマネジメントの指...

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組織構造を定義する六つの要素(E公式化)

組織構造を定義する六つの要素の中の、公式化について考えてみたいと思います。@職務の専門化A部門化B指揮命令系統C管理の範囲D集権化および分権化E公式化■公式化とは「組織行動のマネジメント(スティーブン P.ロビンス著/高木晴夫訳)」において、公式化とは、業務を標準化・定型化することを指しています。非...

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組織形態(概要)

■組織形態とは?組織形態とは、組織の構造を定義したものです。職能型組織、事業部別組織、マトリクス型組織という基本的な3つの組織形態の特徴について考えてみたいと思います。詳細内容については、それぞれのページで説明しておりますので、そちらをご参照いただければと思います。ここでは各々の組織形態の特徴を比較...

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組織形態(職能別組織)

■職能別組織とは?職能別組織とは、職能ごとに組織を設計していくことを指します。職能とは、性質や目的を同じくする仕事のグループのことで、研究開発、調達、購買、製造、営業等を指します。職能別組織のイメージは、下記の通り、研究開発部、製造部、営業部、管理部等が直接社長に紐づくような組織形態となっています。...

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組織形態(事業部別組織)

■事業部別組織とは?職能別組織を選択していた企業が、多くの事業を取り扱う中で採用するようになったのが事業部別組織です。職能別組織の場合、経営者が全社横断的な業務・調整を一手に担う必要があり、取扱い製品が増えてくると効率的な運営が難しくなります。そこで、事業を事業分野、地域、製品等で区分し事業部に分け...

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組織形態(マトリクス型組織)

■マトリクス型組織とは?マトリクス型組織は、下記イメージ図の通り、職能と事業分野(製品/エリア等)の二軸で表される組織形態です(イメージ図の場合には、職能×製品のマトリクス)。事業部別組織のように事業部ごとに職能機能を保有するのではなく、各職能機能は全社横断的に全ての製品軸をカバーします。■マトリク...

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